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セミナー:ESG投資及びサステナビリティ情報の開示・保証の動向について

 

 情報の最終更新:2026年7月3日

更新履歴

 

≪セミナーの趣旨≫

 2000年以降、企業や投資家等の行動を促すための国際的な枠組みづくりが進められています。2000年7月に「国連グローバル・コンパクト(The United Nations Global Compact)」が発足し、2006年4月には「国連責任投資原則(PRI:Principles for Responsible Investment)」が立ち上がりました。さらに、2015年9月に、国連総会において、「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs:Sustainable Development Goals)」が採択され、同年12月には「パリ協定(Paris Agreement)」が採択されました。現在では、企業が気候科学に整合した削減目標を設定するSBT(Science Based Targets)の取組も広がっています。

 

 このような中、ESG投資が欧米を中心に広がり、我が国においても、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2017年10月に「全ての資産で『ESG』の要素を考慮した投資を進めていく」と表明し、また、環境省が2026年3月に公表した金融機関に対するアンケート調査結果※1では、「脱炭素を経営課題として認識し、戦略に組み込んでいる金融機関」が回答機関の約6割を占めました。

 

 一方、ESG投資の判断材料となる企業等のサステナビリティ情報については、開示の義務化が海外で始まり、我が国においても、国際基準に沿ったSSBJ基準※2に準拠して2027年3月期の有価証券報告書から順次開示義務化が予定されています※3。時価総額3兆円以上の大企業から始まり、段階的に拡大される予定です。さらに、サステナビリティ情報の第三者保証についても開示翌年度の2028年3月期から義務化が予定されています。

 

 このような環境の変化の中で、企業にとっては、重要なサステナビリティ情報を基準の枠組みに準拠して開示し、「その情報の信頼性をいかに確保するか」が重要な経営課題となりつつあります。

 

 本セミナーでは、ESG投資の動向に加え、サステナビリティ情報の開示および保証制度の最新動向について解説し、企業が今後求められる対応の方向性を整理します。これにより、参加者の皆様が自社の現状を把握し、今後の対応方針の検討に資することを目的としています。

 

 ぜひ、この機会を通じて、サステナビリティ情報の開示が企業経営において不可欠な要素となりつつあることをご理解いただくとともに、実務対応に向けた一助となれば幸いです。

 

 

 

 

1:2025年度ESG地域金融に関するアンケート調査結果の公表について(環境省)<https://www.env.go.jp/press/press_03194.html

 

2サステナビリティ開示基準を公表(サステナビリティ基準委員会) <https://www.ssb-j.jp/jp/ssbj_standards/2025-0305.html

 

3:金融庁・サステナビリティ情報の開示に関する特集ページ https://www.fsa.go.jp/policy/kaiji/sustainability-kaiji.html

 

 

 

≪セミナーの概要≫

  [日  時] 2026年9月29日(火)13時30分~15時30分

  [方  法] Zoomウェビナーによるオンライン配信(リアルタイム配信を予定)

  [対  象] 上場企業のIR、CSRあるいはESG管理部門の担当役員、管理職及び研究者等

  [主  催] 一般社団法人サステナビリティ情報審査協会

  [共  催] 一般社団法人日本LCA推進機構グリーン購入ネットワーク(GPN)

  [後  援] (依頼中)

  [参加費用] 無料(事前申込制、参加者には視聴用のZoom-idを送付)

  [募集人数] 500名(お申し込み多数の場合には抽選とさせていただく場合がございます)

  [申込締切] 2026年9月15日(火)申込状況に応じて、受付を早期に終了する場合があります)

 

 

 【 プログラム(予定) 】

※プログラムは変更する場合があります。ご了承ください。

 

 

◎開会の挨拶:13時30分~13時35分

 一般社団法人サステナビリティ情報審査協会 会長 岡本 光信

 

○講演1:13時35分~14時25分

 「GPIFのインベストメントチェーンとESGの取組みについて(仮)」

   年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) 

    ESG・スチュワードシップ推進部 ESG・スチュワードシップ総括課長 村田 真理 氏

 

<休憩:14時25分~14時35分>

 

○講演2:14時35分~15時15分

 「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関する最新の動向(仮)」

   金融庁 企画市場局 企業開示課 

 

◎情報提供及び閉会の挨拶:15時15分~15時30分

 ※情報提供「サステナビリティ情報の第三者保証の動向(仮)」 

   一般社団法人サステナビリティ情報審査協会 副会長 浅川 建一

 

          (司会進行): 一般社団法人サステナビリティ情報審査協会 会長 岡本 光信

 

 <<申し込み及び参加に当たっての御注意>> 

本セミナーにご参加をご希望の方は、必ず下記をご確認の上、お申し込みください。

 

<お申し込み>

本セミナーにご参加をご希望の方は、申込フォームからのお申込み及びメールアドレスが必要です。.

本セミナーは、Zoomを利用したオンラインセミナーになります。それ以外の方法による配信はございませんので、御了承ください。

Zoomの利用方法等に関するお問い合わせについては、ご対応いたしかねますので、御了承ください。

視聴いただく環境によって、ご覧いただけない場合もあります。また視聴にかかる通信費等は視聴する方の負担となります。御了承ください。

お申し込み多数の場合には抽選とさせていただく場合がございます。

参加の可否を当サイトに掲載するか(全員参加の場合)、もしくはフォーム内に入力したメールアドレス宛にお送りします。

参加に関する詳細メール(アクセス用のURL(ウェビナーID)とパスワード)をフォーム内に入力したメールアドレス宛にお送りします(開催の3日前迄を目安に送信予定)。

申込フォームによるお申し込みは、1回にあたり1名のご応募が可能です。2名以上での参加をご希望の際には、参加希望者ごとにお申し込みください。

お申込みは一人1アドレスのみとさせていただきますので、御了承ください。

申込フォームは共催団体である一般社団法人日本LCA推進機構(LCAF)の参加申込フォームが開きます。また、一般社団法人日本LCA推進機構(LCAF)より、参加申込受理通知、参加の可否等のメールを送信させていただきます。

本セミナー開催にあたりご応募者よりいただいた情報は、本セミナーの参加に関する事務手続きのみに使用し、第三者に開示・提供・預託することはありません。

ご承認いただける場合、主催・共催団体(以下、「主催者等」と称す)が 主催・後援・協賛する講演会およびセミナーなどの案内メール・DMなどをお送りする 場合がございます。(申込フォームの最後で確認させていただきます。)

オンライン参加申込フォームのサイトはSSL方式で保護されています。ご入力いただいた情報は暗号化されて送信されます。

 

<当日のご参加(予めご了承ください)>

諸事情により、プログラムが変更になる場合があります。

視聴環境による視聴状態に関するお問い合わせには、ご対応いたしかねますので、御了承ください。

当日の資料等につきましては、配布可能な場合にはお配りいたします。ただし、当日、紹介されたデータ等が資料として配布されない場合もございます。

主催者等による今後のセミナー実施等の参考にさせていただくため、セミナー終了後のアンケートにご協力をお願いいたします。

主催者等以外の撮影・録音・録画は固くお断りいたします。

講演内容及び配布資料について、各種メディアによる公開は固くお断りいたします。

その他の注意事項については、当日、お伝えいたします。

<申し込みまでしばらくお待ちください。>

 

 

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